空き家カルタ大会を開催しました

2024.02.01

ヤギサワベースが取り組む空き家の啓発活動。 そのひとつの取り組みが、ヤギサワベースが制作した「空き家カルタ」を、西東京市の子どもたちにあそんでもらいました。 ご興味ある方はぜひご連絡ください〜

概要

空き家は長い間空いている状態になっていると、その所有者は改めて問題意識を持つことが難しくなります。 また、地域の人たちも、老朽化した空き家が目立ってきた、または空き家でなにか問題が起きたなどの切欠がないと、地域の空き家に問題意識を持つことはなかなか難しいのです。 これから、全国的に人口・世帯数が減少し、空き家の数が増えてくると、所有者も地域の人たちも、自分事・地域事として考えていく必要が高まりますが、そのようなことを学ぶ機会も少なく、改めて座学で学ぶこともハードルが高いと思います。 空き家所有者のほとんどは大人です。大人が自分事として新ためて考える切欠としては、「子供から言われる」ことではないでしょうか? そして、子供たちは、将来、家を持ち、空き家を相続する可能性があるのです。 これから空き家がますます増える時代、今の時代の子供たちが空き家問題を学んで大人になれば、大きな社会問題となることを回避できる可能性が高まるのです。 ヤギサワベースでは、親子が遊びながら空き家問題を自分事・地域事として考える「空きカルタ」を開発しました。